K-STYLING REVIEW 兼六のリフォーム施工事例[一覧へ]

門扉設置工事

門扉設置工事

画像をクリックすると、写真が拡大されます。

DATA

■東京都大田区T様邸
□築年数 築14年
□工期 2週間
□リフォーム面積
□リフォーム箇所
□費用 440万円
□間取り リフォーム前:
リフォーム後:
製作物のロートアイアン門扉設置工事を行いました。
お住まいになられて10年以上が経ち、門扉やファンクションユニットが古くなってきていました。
入居当初から、門扉のデザインがあまりお好みではなかったこともあり、思い切って外装のイメージに合わせた、製作物のロートアイアン門扉を設置する事になりました。

リフォーム前

BEFORE画像

外装の雰囲気と門扉デザインのテイストが
異なった雰囲気でした。

リフォーム後

AFTER画像

外装に馴染む門扉デザインになりました。

POINT

  • 【門塀工事①】
    【門塀工事①】
    まず既存のファンクションユニット等を撤去して、型枠ブロックで門塀の下地を作成しました。
  • 【門塀工事②】
    【門塀工事②】
    仕上に外装と同様のタイルを貼ることで、建物との一体感が出ました。
  • 【ロートアイアン門扉設置工事①】
    【ロートアイアン門扉設置工事①】
    ロートアイアン門扉を設置するために、両サイドの部分から歪みを確認しながらセットしました。この作業次第で建て付けの良し悪しが決まってしまうので、慎重に行いました。
  • 【ロートアイアン門扉設置工事②】
    【ロートアイアン門扉設置工事②】
    重量がとてもあるので、柱脚部分を溶接して固定します。
  • 【ロートアイアン門扉設置工事③】
    【ロートアイアン門扉設置工事③】
    溶接完了しました。この後穴にコンクリートを流し込んで固めます。
  • 【ロートアイアン門扉設置工事④】
    【ロートアイアン門扉設置工事④】
    最後に門扉本体を吊り込んで完成です。

ロートアイアンとは?

ロートアイアンとは、本来ヨーロッパで発展した手工芸鍛造のことで、日本語では、【鍛鉄】・【錬鉄】の意味をもつそうです。
鋳物とは違い、ねじりや曲線等の自由な造形ができるため、アイアンならではの深い質感を出すことができます。
また、年月が経つことによって持ち味が増していくのも特徴です。
余談ですが、日本刀や火縄銃の銃身なども同様の技法のようです。